| かぼちゃ祭り |
2010.02.25 Thursday
at.hanaya ショップブログ米粉のレシピと雑貨のお店 アットハナヤのショップブログです。
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2010.02.25 Thursday
2010.02.24 Wednesday
2010.02.24 Wednesday
乾燥してしまう季節にぴったりのかぼちゃとレバーのスープ、
もう無くなったら作り、無くなったら作り・・・ ほぼ毎日食べています。 今日はいつものレシピにビタミンA豊富なウズラ卵を入れて。 最近花粉のアレルギー症状がひどくて久しぶりにアレルギークリニックに行ってきました。 普段滅多な事ではお薬を飲まないせいか、西洋医学の方のお薬は効きが良すぎてしんどくなってしまうので、漢方のお薬を処方していただきました。 それとかぶれてしまった部分に塗り薬。 これで少しはマシになるかな・・・。 しばらくは普段飲むお茶もルイボスティーに切り替えて、お風呂も煎じた漢方を入れ、一気に治したいと思います。 といっても治る訳ではなく症状を緩和させるだけなのですが、肌が荒れているとアレルギー物質に過敏に反応してしまうんですよね。 あ、それと実は結構知らない方がいらっしゃるのですが、 炎症を起こしてしまっている部分や掻きつぶしてしまっている部分は しっかりと泡立てた純石けんを手に乗せて優しく洗うのが正解だそうです。 掻きつぶした傷口は細菌が繁殖しやすいそうです。 お湯だけの方がいいのかな?と思ってしまいがちですよね。 そしてお風呂から上がったらきれいなタオルで擦らないように優しく拭いて、速やかに保湿、または薬を塗る。 当たり前の事だけれど、習慣になるまでは続けていくのが大変だったりします。 症状がひどくなってしまってから焦るのではなくて 日頃からちゃんとする!と今回こそは固く心に誓いました。 小麦を米粉に切り替えてから症状がおさまっていたので油断していました。 喉元過ぎれば・・・ですね(〜〜;) | - | 00:51 | comments(0) | - |
2010.02.23 Tuesday
2010.02.22 Monday
ちょっと遅いですが
先日「パラノーマル・アクティビティ」を見に行ってきました。 ここここ 怖かったですよ・・・。 もともと幽霊、ホラー、暗闇は本当に苦手なんですけど 時々ふと「もうそろそろ見ても大丈夫だろう、見てみよう。」と変な動機で見に行ってしまいます。 いつまでも恐がりっていうのも・・・みたいな。 いやーでも、見た事を後悔しました。(T_T) 古典的な脅かし方だとわかっていても怖いものは怖いですね。 日本の幽霊的要素と海外のホラーが混ざった感じ。 ラストの映像が脳裏に焼き付いて離れません・・・。 しかし、ハンディカメラの映像は人によっては見れないみたいですね。 一緒に見に行った友人は中盤で酔ってしまったようで、後半はずっと目を閉じて音だけ聴いていました。感想は「良く解らなかった。最後どうなったん?」でした。 しかも残した言葉が「あれって実話らしいで・・・・・」だったので 家に帰って念のため調べました。(怖いし。) フィクションでした。 そりゃそうだ。 それにしても、怖かった。 しばらく猫を抱っこして眠る事にします。
2010.02.21 Sunday
2010.02.21 Sunday
金柑白ワイン煮作り方。
金柑 2キロ グラニュー糖 1キロ 白ワイン 500cc(お好みで加減してください) ラム酒 100cc まずはよく洗った金柑のへたを取って横半分に切り、爪楊枝などで種を取り除きます。 ![]() 鍋にたっぷりの水と金柑を入れ、強火で沸騰させ、茹でこぼします。 ![]() 一度お湯を捨て、金柑がかぶるくらいの水と砂糖を入れ 好みの量の白ワインを入れ、弱火で煮込みます。 この時マメにあく取りをしてください。 金柑が柔らかくなり、艶が出て来たら出来上がりです。 ![]() 私はここでラム酒を加えて香りをつけます。 白ワインを入れた上にうラム酒?!という感じですが これが美味しいんですよね(^^;) (お酒が苦手な方はラム酒は入れないでくださいね。) これを熱いうちに、煮沸消毒した瓶に入れます。 ☆沢山作って長期保存をしたい場合は、鍋に瓶の半分がつかるくらいの量の水を入れ、 80℃に温めたら金柑を入れた瓶を逆さにして20分程火にかけ、火を止めたらその状態で冷まします。 簡単ですのでぜひ作ってみてくださいね。
2010.02.17 Wednesday
今日の晩ご飯は一乗寺の「ら・てぃだ カンカン」さんへ行ってきました。
私は初めてだったのですが、まずお店の雰囲気にびっくり。 もともとはフランス料理のお店をされていたそうで 外装は沖縄料理のお店には見えません! 私は島らっきょうが大好きで大好きで・・・ 今の季節は浅漬けなんですね。 この香りがたまりません。 左はゴーヤです。 お塩をチョンチョンッとつけていただくと絶品! ![]() 忘れてはいけない、沖縄と言えばオリオンビールと泡盛ですが、私はビールが飲めないので一杯目は泡盛のカクテルを頂きました。 カシスとグアバジュース、ソーダを入れた甘めのお味。飲みやすいので女性にお勧め。 ![]() 引き続きお料理は ゴーヤーチャンプルー ![]() 豚の小龍包 ![]() ゴーヤと島らっきょうの天ぷら ![]() ・・・などなど。 (他にも食べたけれど名前が思い出せない・・・) 泡盛は「琉球王朝」と「南風 古酒」を頂きました。 ![]() 南風はコクがあってどっしりとしていて、さすが古酒!という感じ。 泡盛に詳しくない私でも、思わず飲みながら「ほほー」とため息をついてしまうありがたいお味です(〜_〜) ああ幸せ。 お料理もお酒も全部美味しかったです。 そしてこの日、お店に来られていた常連の皆さんに三線を教えて頂きました。 最初は太鼓を叩かせてもらっていたのですが、いつの間にか三線を握ってしまい離せなくなってしまいました。三線の音、癒されます(^^)//〜 こちらのお店では三線教室もされているそうです。 酔っぱらいながらも「オジー自慢のオリオンビール」拙い感じで何とか途中まで弾けるように・・・。 師匠、ありがとうございました。 ![]() 因にこちらのお師匠様、小野真也さんという俳優さんです。 優しい男前さんでした。 水戸黄門にも出演されているんですねー。すごい!! 今度三線で水戸黄門のテーマ弾きましょう。 ところで、前回の記事に「ごほうび」なんて事書きましたが 充分息抜きしてますよね・・・。 ごほうびとか言ったら罰が当たるかも(><) 「ら・てぃだ カンカン」 定休日 毎週火曜日/第三月曜日 075−722−6789 一乗寺下り松のバス停から徒歩5分 ランチ 11:00〜14:00 ディナー 18:00〜00:00 運が良かったら常連の皆さんの三線セッションが聴けるかもしれません(^^)
2010.02.17 Wednesday
2010.02.16 Tuesday
2010.02.15 Monday
2010.02.12 Friday
2010.02.11 Thursday
「多目的カフェ かぜのね」さんをリンクに追加させていただきました。
いきなりですが、かぜのねさんのきんぴらごぼうはおいしい。 きんぴらごぼうだけでなく、お野菜がほんとうに美味しいです。 外食ってなかなかお野菜をバランスよくとる事が難しいですが、ここだとしっかりとれるので、今日はちょっと疲れた・・・という時にぜひぜひ行ってほしいお店です。 昼間は喫茶(ランチもあります)、夜はごはんやさんとして(日本酒など、お料理にぴったりのお酒がたくさん!) のんびりゆっくりするのにぴったりです(^^) メニューのひとつひとつにこだわりが感じられる素敵なお店です。 出町柳駅からすぐなのでぜひ一度お立ち寄りください。
2010.02.10 Wednesday
2010.02.10 Wednesday
シフォンケーキやメレンゲを作ると必ず余る卵黄。
これが結構な量になります。 で、ついついもう一種類別のお菓子を作ることになってしまうんですよね。 夏場ならアイスクリームをよく作るので卵黄が余っても全然問題無しなのですが 冬場はアイスクリームって気分でもないし・・・、と結局、卵カステラかプリンかシュークリームになります。 でもオーブンフル稼働になってしまうので、たまには焼き菓子じゃないものがいいなぁ・・と考えてアングレーズソースにしました。 ムースに凝っていた時にはよく作っていたけど、何となく作るのを忘れていました。 マダガスカル産バニラビーンズにミルク、卵黄、お砂糖。 これだけで出来てしまうんだから手軽ですよね。 で、早速この日やいた米粉ガトーショコラに合わせてみました。 ![]() 黄色が入ると華やか〜! ![]() キレイなイチゴがたくさん売ってたので、レモンとお砂糖でさっと煮、コンフィチュールにして合わせました。 ちょっと見えにくいけど、緩めに泡立てた生クリームとチョコレートソースも一緒に流して4色ソース(^^) たまにはこんな感じも良いかも。
2010.02.10 Wednesday
2010.02.06 Saturday
米粉を扱うようになるまではゼリーやアイスをよく作っていたのですが
最近全く作っていなかったので、久々に杏仁豆腐を作りました。 以前滋賀の農家さんから頂いた黒米があったので、黒米でシロップを作ってみました。 黒米の煮汁は香ばしくてコクがあってとても美味しいので杏仁豆腐に合うかなぁ、と思って。 黒と白なので美味しくなさそうな見た目になるかと思いきや・・・ ![]() 結構大丈夫でした(^^;) 写真ではわかりませんが、杏仁豆腐の下に黒米も隠れています。 弱火でことこと煮込んで、塩と砂糖で味付けしただけのシンプルなシロップですが 独特の風味が杏仁豆腐にぴったりで美味しかったです。 ただ、黒米の煮込みが足りなくて、口の中で杏仁豆腐と黒米が混ざり合わないっ。 これは、黒米と杏仁豆腐別々で食べた方が美味しいような気も・・・。 シロップはいい味なんだけどなぁ。 もっと柔らかく煮込んだ方が良さそうです。 今度また挑戦しようと思います。
2010.02.04 Thursday
卵たっぷりのしっとり柔らかいカステラってたまに無性に食べたくなります。
そしてカステラを焼いていていつも思うのですが、 食べるよりも焼いているとき漂う香りの方が好き。 卵と蜂蜜たっぷりの生地が焼き上がる時の香ばしくて甘い香りは、焼き上がる瞬間にしか味わえないもの。そわそわしながら何度もオーブンを覗き込んでしまいます。 ワッフルとかでもそうですよね。 昔は香りに誘われてついつい買ってしまっていました。 もちろん食べても美味しいけど、香りから想像する味とはちょっと違う。 「濃厚な卵の味と奥行きのある甘さと・・・」とか想像してしまって。 そういえば島根県益田市の鶏卵饅頭のお店の前でも、香りにつられてうろちょろうろちょろして結局沢山買ってしまってました。(もちろん美味しいんですよ!) 香りからイメージする味通りのものが食べてみたいです(><) と言っても、味のイメージを上手に伝えられる自信がないので自分で作るしかないっ。 ![]() とりあえず今日は米カステラです。 いただきます〜。 うまいっ!牛乳牛乳。
2010.02.04 Thursday
2010.02.04 Thursday
久しぶりにココナッツメレンゲを作りました。
普通のメレンゲだと焼き上げに一時間くらいかかりますが ココナッツメレンゲは20〜30分程で焼き上がるので手軽に作れます。 ハンドミキサーがあれば本当にあっという間。 基本の分量を載せておきます。 ぜひお試しください。 私の場合、卵白を余らせたくないので、先に卵白の量を計ってから他の材料の分量を出します。 卵白2個分でもかなりの量になりますよー(^^;) 卵白 85g 砂糖 100g ココナッツファイン 150g 卵白に砂糖を何回かに分けて入れ、しっかりとしたメレンゲを作ります。 そこに、ココナッツを泡を消さないよう注意しながら二回に分けて入れその都度ゴムベラで混ぜます。 クッキングペーパーを敷いた天板に絞り出します。 (それほど膨らまないので、詰めて絞り出しても大丈夫です) ![]() 200℃に予熱したオーブンで3分焼き、150℃に温度を下げて好みの固さに焼きます。 私の場合10〜15分ぐらい。最後に100℃で5分程乾燥焼きします。 サクサクとした軽い食感がお好みなら100〜130℃で15〜20分くらいでしょうか? 絞り出しの大きさによっても変わって来るので、お好みのサイズと焼き方を見つけてくださいね。 メレンゲはケーキと違って、途中でオーブンをあけても大丈夫なのが嬉しいです。 焼き上がりすぐはフニャっとしていますが冷めるとさくっとします。 私は少し焦げ目がついたのが好きです。 ![]() 日本茶とも合いますよー。
2010.02.03 Wednesday
結婚ギフトのオーダーをいただき、打ち合わせに行ってきました。
大学時代からの友人なのですが、式までまだ日もあるので最初のレシピ作りから一緒にやってみる事にしました。 好きな色や好きなハーブ、好きな香り、好きなデザインを聞き、参考写真を見ながらのレシピ組み立て。楽しかったです。 そしてそして 打ち上げも早々に切り上げ・・・・ ![]() 特別純米無濾過生原酒 『初緑』 いただきました! 岐阜県飛騨地区産 ひだほまれ使用。 江戸時代後期天保年間、尾張のお殿様ににより命名されたという「初緑」。 華やかな良い香り〜 コクのある優しい甘さ〜 Aちゃん、高木酒造さん、素敵なお酒をありがとうございます。美味しかったです。 はー幸せ。 そして彼女は「おいしいお酒にはおいしいおつまみ!」とおつまみまで作ってくれました。 ![]() 金時人参とパプリカのソテー (ローズマリー風味のオリーブオイルとお塩で食べました。野菜の味がしっかり感じられてすごく美味しかった!) ![]() 白菜と豚肉と野沢菜の蒸し焼き (日本酒にぴったり。ほんのり香るごま油があとひく美味しさ〜。白菜甘い!) などなど他にも色々。素材そのものの味を重視したシンプルな調理法がよりお酒を美味しくしてくれて、お箸が止まらない。 他にもふきみそやおひたし(おしたし)、ドラーフルーツなど、痒い所に手が届く先手先手のセレクトにやられました。 最後には手作り梅酒まで。 旦那さんが羨ましい!!(><) ・・・・打ち合わせの話のはずが美味しい話で終わってしまいました。 今日の感想 美味しかった。
2010.02.01 Monday
今日は北山にあるタイ料理屋さんに晩ご飯を食べにいってきました。
![]() このお店、「ヘー・クン(エビのすり身を揚げたもの)」が絶品で、 時々たまらなく恋しくなって食べに行きます。 右下が「パッタイ(米麺の焼きそば)」左下が「トムヤムクン(魚介と香辛料たっぷりの辛くて酸味のあるスープ)」上が「ヘー・クン」です。 パッタイは好みに合わせてニョクマム、お酢、唐辛子、お砂糖をかけて食べます。 焼きそばにお砂糖?!?!と最初は驚きましたがこれが意外な美味しさ。 もしパッタイにお砂糖が付いてきたらぜひ怖がらずに試してみてください(^^) ヘー・クンも二種類のタレがセットで出て来るのですが、ひとつは生春巻きなどにつける甘辛いタレ。もうひとつはほんのりバニラのような甘い香り漂う蜜のようなタレです。 噛み締めるとジュワッと出てくるエビのうまみによく合います。 一緒に言った友人はこれが苦手だと言っていました。 人それぞれですねぇ。私は好き。 あと、忘れてはいけない「モンシャム」。 ![]() タイ料理を食べにきたら大体いつもこれを頼みます。 タイの伝統的な米焼酎です。アユタヤ朝時代に琉球に伝わり、泡盛のルーツになったと言われています。ジャスミンライスを原料として、「竹炭ろ過」技法で作られており、クセがなくスッキリとしているのにまろやかな、口当たりの良いお酒です。30%なので一般的な焼酎よりちょっと度数は高めですが、全くそんな感じはしません。するする〜と飲めちゃいます。 お腹いっぱい食べて美味しくお酒もいただき、最後にデザート。 ![]() タピオカとあずきのココナッツミルクです。 タピオカと甘く煮たあずきにココナッツミルクをかけただけのものなのですが、 これが素朴な甘さで美味しいんですよね。 ・・・と結局いつも同じものを注文していることに食べ終わってから気付く。 もう少し大きな胃袋が欲しい。 |
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